中古の家のリフォームで後悔したこと

だいぶ前のことですが、相模原市の中古の家を費用を抑えてリフォームすることになりました。

その理由は雨漏りです。私は気づかなかったのですが雨が降ると天井が湿る部屋があり、思い切って家全体を改築することになったのです。一か所だけ修理すれば大丈夫という状態ではなかったからです。見た目にはそんなに傷んでいるように見えなかったのですが、住んでみないとわからないものだと思いました。

改築中は当然別のところで生活しました。さいわい数軒先の空き家を借りられることになったので、普段の生活に大きな変化はなかったです。その家は長い間人が住んでいなかったらしく、慣れるまでストレスがけっこう多かったですが・・。

この家のリフォームで後悔していることは、オーブンをなくしてしまったことです。このリフォームより前、この家を見つけてから住むまでの間にも少しリフォームをしました。その際にオーブンを取り払ってしまったのです。そのときは収納スペースがほしかったのでこのようなリフォームをしたのですが、オーブンがあれば料理(お菓子作りも含む)が便利だと後で知り、残しておけばよかったと思いました。