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閉店舗をリフォームして二間続きの部屋に



かっては小規模ながら店舗を構えていましたが、理由(わけ)あって閉店してしまいました。 其の結果として店舗を改装リフォームして、一部屋増築した形にしましたが、其の部屋というのは店舗を普通の居間に改造し、隣の部屋と繋いで二間続きの部屋にしようと取り組みました。



リフォーム理由は、今は家族4人で暮らしていて特に不自由はないが、二人の子供独立して孫が出来、身内家族が大幅に増えた為、今までの一部屋では狭過ぎたのです。 家族皆んなで相談した結果、旧店舗の板の間を改造して、続きの和室の部屋と同じ高さの床の洋間に改造することでした。



地元の知り合いの建築設計屋さんに頼んでリフォーム屋さんを紹介してもらい、相談の結果“何とかできるでしょう”ということなので、見積もりをお願いしました。 問題は、続き部屋になるため中間部分の柱がなくなり、補強の必要があったのですが大工さんが言うには天井部分に補強用の梁を通せば問題ないとのことでした。



見積もり費用も当初思っていたより安く上がりそうなので、以前ウッドデッキを施工した相模原市の大工さんの仕事の都合を見計らって一気にリフォームをしてもらいました。 お陰で、ふすま板で仕切られたのみの広々とした二間続きの部屋になりまして、遊びに来る孫たちも大ハシャギでした。

住宅リフォーム住んでみて、後悔したこと

住宅リフォームをすることになり、家族それぞれに希望と言うか願望を話し合いました。

そのなかでも、実際にやったのがキッチンのリフォームをしたのですが、照明を大きめのものにすることと、食器乾燥機をつけることでした。

照明は前が少し小さいものだったので暗くて、家族みんなが暗いよねと言う意見だったので大きめのものにしました。

食器乾燥機はついてなかったので、つけようと言うことになりました。

食洗機をつけたかったかったのですが、場所的に無理だということで、断念しました。

食器乾燥機は、やはりつけて良かったと思います。

食器を洗ったあと、そのままいれておけばいいので便利です。

しかし、照明については失敗したなと後悔しています。

確かに明るくなりました。

でも、蛍光灯も大きくて交換時に本当に大変でした。

そして、買いにいくのも大変ということで実際に生活してみて使ったことで分かったことでした。

リフォーム前は当たり前に照明を大きくと思っていましたが、あとで後悔しました。